10月も半ばに差し掛かって、朝夕は、涼しいを通り越して、寒くなってきました。

我が家の庭では、杜鵑(ホトトギス)や秋明菊が見頃を迎えています。

DSC03900  DSC03896

この前の日曜日に、京都の下鴨神社の糺の森で行われていた、
手作り市で購入した鋼鉄製の一輪挿しに杜鵑を生けてみました。

NEC_0481  NEC_0477

太陽光発電発電の工事も、本当にベストシーズンで、
空の蒼さが清々しい今日この頃です。

先週と今週、パナソニックの多結晶154Wパネルを使用した太陽光発電システムの設置工事をさせていただきました。

滋賀県守山市で、154Wパネルを36枚 5.54KWのシステム。
266389_328165233948917_98707143_o  193145_328165637282210_1304388643_o

620715_328166393948801_1634668382_o  194142_328166523948788_1030698192_o

京都府長岡京市で、154Wパネルを26枚 4.0kwのシステムです。
229926_332316233533817_163882237_n  P1020465

P1020474  P1020489

P1020483  no title

この2現場は、どちらも最近よくある ”片流れ”と言われる屋根のデザインで、
2現場とも、ほぼ真南に大きな屋根が向いています。

正しく太陽光発電に打って付けの屋根です。

滋賀県の現場は、単結晶の233Wを最大積載すると、9.78KWが載るほどの大きさです。

弊社では、太陽光発電の設置検討依頼を頂いた時、通常は、可能な限り最大発電の設置のご提案と予算重視の御提案プランの2~3プランを御提案させていただいています。

この2現場に関しては、2現場とも予算重視のプランが、採用になりました。

多結晶パネルは、単結晶パネルに比べて、1枚の発電能力では劣りますが、同じ公称発電容量であれば、かなり安く設置をすることができます。

予算重視と言っても、5.54KWと4.0KW。

十分大きな容量ですから、多結晶パネルで充分ということになります。