今週、大阪府河内長野市の自動車修理工場の屋上に、設置をさせていただいていた

10.5KWシステムの太陽光発電工事が、完成いたしました。
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こちらの現場は、発電の最大出力が、10.5KWで、産業用・全量買取制度の対象の設備となります。

システムの発電出力が、10KW以下か10KW以上かで、売電の仕組み、単価、補助金の有無など、大きく異なります。

まず、大きく違うのは、10KWを超えると、発電した電気を全部、20年間、電力会社が買い取ってくれるということです。

家庭用の10KW以下のシステムの場合は、家庭内で使用する電気は、太陽光発電が作った電気から優先して使用されて、残りの余剰分を電力会社が購入してくれる仕組みです。

こちらの工場内では、工場内で、電気を使用していても、使用していなくても関係なく、発電した電気を全部売ることができます。

この10.5KWのシステムが、発電するであろう予想発電量は、
年間 9.465KWhになっています。

1KWhを、42円で電力会社に売ることが出来るので、
9.465KWh × 42円 = 397.530円の年間収入が見込めます。
(現在の買取単価は、38円ですが、手続きを3月以前に済ませているので、こちらの現場は、42円の買取単価が適用されます。)

電力会社が、この42円の単価で、20年間は買取を保証してくれているので、
397.530円 × 20年 = 7.950.600円の収入が見込めることになります。

こちらの現場の設置に掛かった費用は、約3.100.000円なので、約7年強で投資金額は、回収して、20年間で、4.850.600円の利益が出る計算になります。

仮に、支払いを、10年間の分割支払い(金利2.6%)にしたとしても、年間の支払いは、352.368円で、年間売電収入 397.530円を下回ることになります。

 

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このように、太陽光発電の10KW以上の全量買取制度とういのは、とても儲かる話なので、今 爆発的に売れています。

特に自己資金がなくても、10KW以上の太陽光発電の取り付けのできる屋根や空き地をお持ちの方は、確実に利益を出せるので、是非、弊社にご相談ください。

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