12月の初めに、交野市のドラッグストアーに、スカイベース社の36.00KWの
太陽光発電システムの設置工事を、させていただきました。

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1枚 250Wの太陽光モジュールを、144枚 屋上に、その36.00KWの発電を処理
する5.5KWの屋外用パワコンを、お店の横に6台設置させていただきました。

屋根の大きさから言えば、もう少し沢山のパネルを設置することは 可能なんですが、
構造計算の結果、150枚以下の重量でないと、大きな地震が来た時に、少し不安があるということで、設置のキリの良い144枚を設置することになりました。

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このシステムが、発電する年間の発電量は、35、706KWhで、1KWhの売電単価は、37.8円なので、年間1.349.687円の売電収入が見込めます。

また、この売電単価は、20年間保証されているので、20年間で、26.993.736円を
生む計算になります。

このシステムの契約は、ドラッグストアーではなく、ドラッグストアーに店舗を貸しておられる大家さんと設置の契約をさせていただいています。

この10KWを超える産業用太陽光発電システムのもう一つの特徴は、設置に係った費用を、全額損金として処理できるということがあります。

こちらの店舗を所有されている大家さんは、この店舗以外にも、いくつも建物や土地を所有されていて、家賃収入が たくさん おありなので、その収入に対する税金も 相当支払われているはずです。
このシステムを購入することで、今年の収入をかなり減らすことができるので、税金対策としても大変効果があります。

また、購入に関しては、全額を 銀行からの借入で購入されるので、手持ちの資金を減らすことがありませんし、月々の返済は、その約2倍の金額が、電力会社から売電額として振込まれるはずです。

このように、10KW以上の産業用太陽光発電は、その発電の収益自体も十分魅力的なものなんですが、税金対策としても、大変効果が高く、設置のメリットの大きなものとなっています。