兵庫県芦屋市の弊社得意先工務店様の新築現場に、パナソニック HIT244Wパネル使用、6.34KW太陽光発電システムの設置工事をさせていただきました。

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屋根の奥の一角に、太陽光パネルが設置されていない部分には、太陽熱温水器のパネルが設置される予定です。

こちらの御施主様は、大変エコロジー意識の高い方で、太陽光発電、太陽熱温水器、蓄電池を導入される予定で、蓄電池に関しては、電気自動車の日産リーフを購入して、三菱電機製のV2Hと太陽光発電システムとの連携をさせて、電気の自給自足を図られる予定です。

通常は、電気自動車とV2Hを連携させる場合、夜中、深夜電力時間帯(安い電気料金時)に電気自動車に蓄電。昼間、太陽光発電で発電した電気を、宅内で使用、余った電気は、売電。太陽光発電の発電が不足する場合に、電気自動車から宅内に電気を供給するといのが、一般的なシステム使用方法です。(エコノミーモード使用例)

こちらの御施主様は、昼間の太陽光発電の余剰電気を、電気自動車に蓄電して、夜間や早朝などに使用されるグリーンモードで、電気の自給自足を目指されるとのことです。

太陽熱温水器は、弊社からの納入ではありませんが、三菱電機製のV2Hは、弊社から納入させていただく予定になっています。

V2Hのシステムについての詳細については、こちらをご覧ください。 → 弊社ホームページ

 

 

枚方市で、パナソニック HIT244Wパネルを16枚設置 3.904KWシステムの設置工事をさせていただきました。

こちらの現場の設置方法の特徴は、下の写真をよくご覧いただくと気ずかれると思いますが、設置面で、パネルの縦横の設置方法を変えています。

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下から見た写真では、左側は、パネルを縦に設置。右側は、横置きに設置しています。

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パネルを設置する前のフレームを見ていただくとよくわかると思います。

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通常横向きに設置することが、多いのですが、パナソニックの施工方法の特徴として、パネルを縦でも横でも設置することが出来ます。
縦に4枚設置しているスペースに、横に設置した場合は、2枚しか設置することが出来ませんが、縦置きにすると、プラス2枚設置することが出来ます。

パナソニックの施工方法は、屋根下地の垂木に関係なく、野地板に固定をする方式なので、設置の自由度が大きく、屋根に効率よく設置することが出来ることが特徴として挙げられます。

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発電を確認する方法として、一般的な発電モニターによるのではなく、HEMS(ヘムズ)をご提案、ご採用いただきました。

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上のモニターの「つくる」3.1KW 「使う」0.8KW 「使う」の内訳を、詳しく知るとこが出来ます。

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