弊社、藤倉の自宅に、6年前(平成22年)に設置した太陽光発電の余剰売電の金額が、100万円を超えました。

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毎月、発電した電気の内、家で使いきれずに余った電気を、関西電力が買い取ってくれるので、毎月・毎月、関西電力から振り込まれるお金を、専用の口座に貯めていました。
5月の振込分 17,808円が入金になって、合計1,016,268円になりました。

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実際に設置をしたのは、平成22年3月で、当初は、他の普通口座に振り込まれていたのを、平成22年8月に専用の口座に変更したので、最初から専用口座にしておけば、もう少し前に、100万円越えをしていたかもしれません。

今年5月まで、発電した電気の量が、42,526KWhです。 関西電力が買ってくれた 1,014,816円の内、利子を除くと、21,142KWhが買電となり、残り21,384KWhを、自家消費した計算となります。(売電単価 48円時代に設置をしています。)

自家消費した単価を、33円として計算をしたら 21,384KWh×33円 = 705,672円が節約できた計算になります。

6年ちょっとで、101万円の買電と、70万円の節約で、約170万円ほど、太陽光発電は働いてくれたという感じです。 売電単価48円の時代に設置しているので、もうすこし多く買電出来ていれば、もう少し効果が上がっていたのですが、我が家は、2世帯住宅で、昼間 年寄りがずっと家に居てるので、仕方ありません。